住民税を納付する

対象読者:住民税の納税通知書・納付書が届いた人、住民税をどう支払うか分からない人、給与や年金から住民税が引かれている人、納期限が近い・過ぎた人、納付が難しい人

更新日:2026年10月6日

概要

住民税は、必ずしも全員が納付書で自分から支払うわけではありません。給与から差し引かれる人、公的年金から差し引かれる人、納付書で自分から支払う人(普通徴収)に分かれます。

まず自分の住民税がどの方法で徴収されているかを確認し、自分で納付する税額(普通徴収分)がある場合に、納期限までに自分に合う方法で支払うことが、このページの中心的な内容です。

なお、納税通知書では、住民税とあわせて「森林環境税」が表示される場合があります。「市民税・県民税・森林環境税」「特別区民税・都民税・森林環境税」などの名称で案内されることがありますが、このページでは住民税の納付を中心に扱います。

このページで分かること

  • 自分の住民税がどの方法で徴収されているか
  • 自分で納付する必要がある税額(普通徴収分)があるかどうか
  • 普通徴収の納期限と納付書の確認方法
  • 自分に合う納付方法の選び方
  • スマートフォン決済、クレジットカード、口座、コンビニなど、方法ごとの基本的な進め方
  • 納付が完了したかどうかの確認方法
  • 納期限を過ぎた場合や、納付が難しい場合にどうするか

最初に確認すること

まず、届いている納税通知書・税額決定通知書・納付書を用意し、次を確認します。

  1. 徴収方法(給与特別徴収、公的年金特別徴収、普通徴収のいずれか、または組み合わせ)
  2. 自分で納付する普通徴収税額があるかどうか
  3. 各期の納期限
  4. 納付書にeL-QR・eL番号・バーコードなどが印字されているかどうか

これらは、以降の内容すべての土台になります。手元に通知書・納付書がない場合は、まずそれらを確認できる状態にしてください。

住民税の納め方は3つある

住民税の徴収方法には、次の3つがあります。

徴収方法 誰が納付するか 読者が行うこと このページでの扱い
給与特別徴収 勤務先が給与から差し引き、納入する 通知で税額を確認し、普通徴収分の有無を確認する 分岐説明
公的年金特別徴収 年金の支払者が年金から差し引き、納入する 通知で税額を確認し、普通徴収分の有無を確認する 分岐説明
普通徴収 本人 納期限・納付方法を確認して納付する 中心的に説明

1人の住民税について、所得の種類や年度途中の状況などにより、これらが一部ずつ混在している場合もあります。「給与から引かれているから住民税はすべて支払い済み」と一律に決めつけず、納税通知書・税額決定通知書に記載された徴収方法別の税額を確認し、「普通徴収」とされている部分だけを、本人が納付する対象として確認してください。

給与・年金から差し引かれる人

給与から全額差し引かれている場合

原則として、その分を自分で納付書払いする必要はありません。ただし、通知内容を確認し、普通徴収分が別にないかを見てください。

公的年金から全額差し引かれている場合

その分について、本人による納付は不要です。ただし、普通徴収分が別にないかを確認してください。

給与・年金からの差し引きと納付書が両方ある場合

二重に支払わないよう、通知書に記載された徴収方法別の内訳を確認してください。

自分で納付する普通徴収の人

納付書が届き、「普通徴収」となっている税額がある場合は、以降で説明する納付方法の選択へ進みます。

普通徴収では、次の順で確認します。

  1. 納税通知書・納付書に記載された「納期限」を確認する
  2. 4期分など、複数の納期がある場合は、それぞれの期限を確認する
  3. 一括払い用の納付書がある場合も、利用できるかどうか・期限を納付書・自治体案内で確認する
  4. 納期限をすでに過ぎている場合は、このページの「状況別」「期限・いつまでに」を確認する

普通徴収は、一般に年4回の納期として案内されますが、具体的な日付は自治体・年度・休日の並び方によって変わります。必ず、自分が受け取った納税通知書・納付書に記載された納期限を確認してください。

納付方法を選ぶ

普通徴収税額がある場合、納付書にeL-QR・eL番号・バーコードなどが印字されているかどうかで、選べる方法の幅が変わります。

  • eL-QR・eL番号がある納付書では、スマートフォン決済、クレジットカード、インターネットバンキング、口座振替(ダイレクト方式)、ペイジー、対応する金融機関窓口など、複数の方法から選べます。
  • eL-QR・eL番号がない場合でも、コンビニエンスストア、金融機関・郵便局等の窓口、自治体窓口、自治体への口座振替の申し込みなど、納付書に記載された方法で納付できます。

次の「納付方法の比較表」で、自分が使いやすい方法のあたりをつけたうえで、該当する方法別の説明へ進んでください。

納付方法の比較表

まずこの表で、自分に合いそうな方法を絞り込みます。実際の手順は、この表のあとにある方法別の説明で確認してください。

方法 納付書条件 事前準備 自宅で完結できるか 手数料 領収証書 継続性
スマートフォン決済アプリ eL-QR対応納付書が必要 対応アプリのインストール・残高等 できる アプリにより異なる 発行されない 毎期の操作が必要
クレジットカード(eLお支払サイト) eL-QRまたはeL番号が必要 クレジットカードのみ できる システム利用料がかかる 発行されない 毎期の操作が必要
インターネットバンキング・ペイジー(eLお支払サイト) eL-QRまたはeL番号が必要 金融機関のネットバンキング環境等が必要な場合がある できる 金融機関・条件による 発行されない 毎期の操作が必要
口座から支払う(自治体の継続口座振替) 通知書・申込書の条件による 自治体への事前申し込みが必要 申し込み後は自動 原則かからない 通帳記載等で確認 自動引き落とし
口座から支払う(eLお支払サイトのダイレクト方式) eL-QRまたはeL番号が必要 eLTAX利用者ID・口座の事前登録が必要 できる 原則かからない 発行されない 毎期の操作が必要
コンビニエンスストア等 コンビニ収納対応の納付書が必要 特になし 外出が必要 かからない場合が多い 発行される 毎期の操作が必要
金融機関・郵便局等の窓口 窓口取り扱い対応の納付書 特になし 外出が必要 かからない場合が多い 発行される 毎期の操作が必要
自治体窓口等 自治体により異なる 特になし 外出が必要 かからない場合が多い 発行される 毎期の操作が必要

「口座から支払う」には、性質の異なる2つの方法があります。自治体へ事前に申し込む継続的な口座振替と、eLお支払サイトで納付の都度手続きするダイレクト方式は、別の方法です。混同しないよう、次の「口座から納付する」で改めて分けて説明します。

対応するアプリ名、金融機関名、コンビニ名、具体的な手数料額、利用できる上限額などは、自治体や納付書の条件によって異なります。詳しくは納付書の記載および自治体・eLお支払サイトの公式情報で確認してください。

※「地方税お支払サイト」は2026年9月24日から「eLお支払サイト」に名称変更されています。

スマートフォン決済アプリで納付する

向いている人

自宅で、手元のスマートフォンを使ってすぐに支払いを済ませたい人。

使える条件

納付書にeL-QRが印字されている必要があります。

必要なもの・事前準備

  • eL-QR対応のスマートフォン決済アプリ
  • 対応スマートフォン
  • 支払いに必要な残高等

対応アプリ、利用できる上限額、チャージ方法などはアプリごとに異なります。

基本手順

  1. 対応するスマートフォン決済アプリを起動する
  2. 納付書のeL-QRを読み取る
  3. 納付先・税額・納付書の内容を確認したうえで支払う

窓口でアプリの画面を見せて支払う方法ではありません。

納付完了の確認方法

アプリの取引履歴等で、支払いが完了しているかを確認します。

領収証書・記録の扱い

この方法では、紙の領収証書は発行されません。取引履歴の記録を、必要な期間保管してください。

注意点

すべてのアプリが同じ条件で使えるわけではありません。対応の有無、上限額、チャージ方法は、利用するアプリの公式情報で確認してください。ポイント還元の多さだけを選択基準にしないでください。

うまくいかない場合

アプリが対応していない、上限を超える等で利用できない場合は、他の方法(クレジットカード、口座、コンビニなど)を検討してください。

クレジットカードで納付する

向いている人

手元にクレジットカードがあり、自宅からオンラインで手続きしたい人。

使える条件

納付書にeL-QRまたはeL番号が印字されている必要があります。

必要なもの・事前準備

  • eLお支払サイトを利用できる環境
  • クレジットカード
  • サイトが求めるメールアドレス等の情報

基本手順

  1. eLお支払サイトへアクセスする
  2. eL-QRの読み取り、またはeL番号の入力で納付内容を呼び出す
  3. 内容を確認し、クレジットカード情報を入力して支払う

納付完了の確認方法

支払い完了画面や完了メール、クレジットカードの利用明細などで確認します。

領収証書・記録の扱い

この方法では、紙の領収証書は発行されません。完了画面や利用明細の記録を保管してください。

注意点

クレジットカード納付では、システム利用料がかかります。「手数料無料」ではありません。支払い後の取消・修正の扱いは、支払い前にサイトの案内で確認してください。

うまくいかない場合

カードが利用できない、システムが対応していない等の場合は、インターネットバンキング・ペイジーや、口座・コンビニ・窓口などの方法を検討してください。

インターネットバンキング・ペイジーで納付する

向いている人

金融機関のインターネットバンキングを利用している人、ATMでの支払いに慣れている人。

使える条件

納付書にeL-QRまたはeL番号が印字されている必要があります。

必要なもの・事前準備

  • eLお支払サイトを利用できる環境
  • 利用する金融機関のインターネットバンキング環境(金融機関側の利用登録が必要な場合があります)

基本手順

インターネットバンキングの場合

  1. eLお支払サイトでeL-QRの読み取り、またはeL番号の入力を行う
  2. 案内に従い、利用する金融機関のインターネットバンキングへ進む
  3. 内容を確認して支払いを実行する

ペイジーの場合

  1. eLお支払サイト等でペイジー番号を確認する
  2. ATM等でペイジー番号を入力し、内容を確認して支払う

納付完了の確認方法

インターネットバンキングの取引結果画面、eLお支払サイトの完了表示等で確認します。

領収証書・記録の扱い

紙の領収証書が発行されない場合があります。電子上の完了記録を保管してください。

注意点

インターネットバンキングは、金融機関ごとに利用登録などの事前準備が必要な場合があります。利用可否は金融機関の公式情報で確認してください。

うまくいかない場合

利用登録が済んでいない、対応していない等の場合は、クレジットカードや口座、コンビニ・窓口などの方法を検討してください。

口座から納付する

「口座から納付する」には、性質の異なる2つの方法があります。混同しないよう、それぞれ分けて説明します。

自治体の継続口座振替

向いている人

毎回の操作なしに、以後の納期を自動的に引き落としたい人。

使える条件

自治体への事前の申し込みが必要です。

必要なもの・事前準備

  • 自治体所定の申込書等
  • 引き落とし対象とする口座

基本手順

  1. 自治体へ口座振替の申し込みを行う
  2. 対象となる期・引き落とし日・必要な口座残高を確認する

申し込んだ直後の納期から必ず開始されるとは限りません。開始時期は自治体の案内で確認してください。

納付完了の確認方法

通帳の記帳やインターネットバンキングの明細等で、引き落としを確認します。

領収証書・記録の扱い

通帳記載等が記録になります。

注意点

申込方法、締め切り、対応する金融機関は自治体ごとに異なります。自治体の公式案内で確認してください。

うまくいかない場合

申し込みが間に合わない、対象金融機関でない等の場合は、当面は他の方法で各期を納付し、次の機会に改めて申し込みを検討してください。

eLお支払サイトの口座振替(ダイレクト方式)

向いている人

自治体への事前申し込みなしに、オンラインで口座から支払いたい人。

使える条件

納付書にeL-QRまたはeL番号が印字されている必要があります。

必要なもの・事前準備

  • eLTAX利用者ID
  • 事前に登録した口座
  • eL-QRまたはeL番号付きの納付書

基本手順

  1. eLお支払サイト「口座振替(ダイレクト方式)」の案内を確認し、eLTAX利用者IDでログインして手続きする
  2. 「今すぐ納付」または「期日指定納付」等から選ぶ
  3. 登録済みの口座で支払いを実行する

自治体の継続口座振替とは別の制度・別の操作です。一度登録すればeLお支払サイトでも自動的に毎期引き落とされる、というものではなく、原則として納付の都度、操作が必要です。

納付完了の確認方法

完了通知や、eLお支払サイトの納付履歴等で確認します。

領収証書・記録の扱い

紙の領収証書は発行されません。完了通知・履歴の記録を保管してください。

注意点

自治体の継続口座振替と名称が似ていますが、別の方法です。事前準備(eLTAX利用者ID・口座登録)が済んでいない場合は利用できません。

うまくいかない場合

事前登録が済んでいない場合は、自治体の継続口座振替への申し込み、または他の納付方法を検討してください。

コンビニエンスストア等で納付する

向いている人

対面での支払いを希望する人、eL-QR等に対応していない納付書を持っている人。

使える条件

コンビニ収納に対応した納付書であることが必要です。

必要なもの・事前準備

対応する納付書と、支払いに必要な現金等です。

基本手順

  1. 納付書がコンビニ収納に対応しているか確認する
  2. 対応するコンビニエンスストアへ納付書を持参する
  3. レジで支払う

納付完了の確認方法

支払い時に受け取る領収証書等で確認します。

領収証書・記録の扱い

領収証書を受け取り、保管してください。

注意点

金額の上限や取り扱い期限が設けられている場合があります。全国一律ではないため、納付書に記載された利用条件を優先して確認してください。

うまくいかない場合

上限を超えている、対応していない等の場合は、金融機関・郵便局等の窓口や、eLお支払サイトの各方法を検討してください。

金融機関・郵便局等の窓口で納付する

向いている人

窓口での支払いに慣れている人、対面で確認しながら支払いたい人。

使える条件

金融機関・郵便局等の窓口取り扱いに対応した納付書であることが必要です。eL-QR対応の金融機関窓口では、eL-QR付きの納付書も利用できます。

必要なもの・事前準備

対応する納付書です。

基本手順

  1. 納付書を持参する
  2. 窓口で税額・納付先を確認したうえで支払う

納付完了の確認方法

窓口で受け取る領収証書等で確認します。

領収証書・記録の扱い

領収証書を受け取った場合は保管してください。

注意点

取り扱いの可否、営業時間などは金融機関ごとに異なります。詳しくは各金融機関の公式案内で確認してください。

うまくいかない場合

対応していない場合は、コンビニエンスストアや自治体窓口、eLお支払サイトの各方法を検討してください。

自治体窓口等で納付する

向いている人

自治体の窓口へ直接出向いて支払いたい人。

使える条件

自治体により、納付可能な窓口が異なります。

必要なもの・事前準備

納付書です。

基本手順

  1. 納税通知書を発行した自治体の窓口・受付時間を確認する
  2. 納付書を持参し、窓口で支払う

納付完了の確認方法

窓口で受け取る領収証書等で確認します。

領収証書・記録の扱い

領収証書を受け取った場合は保管してください。

注意点

すべての市区町村役所で同じように支払えるとは限りません。窓口・受付時間・場所は、自治体の公式情報で確認してください。

うまくいかない場合

対応していない、営業時間外である等の場合は、他の納付方法を検討してください。

納付が完了したか確認する

支払いの操作をしただけでは、納付が完了したとは言い切れません。方法ごとに、次のように結果を確認してください。

  • eLお支払サイトを利用した場合:手続き完了画面や完了メールを確認します。納付状況の確認方法で、納付が完了している旨を確認できる場合があります。ログインせずに納付した場合も、所定の情報で納付履歴を確認できることがあります。
  • スマートフォン決済アプリの場合:アプリの取引履歴等を確認します。
  • クレジットカードの場合:完了通知やカードの利用明細等を確認します。
  • 窓口で納付した場合:領収証書が発行される方法では、領収証書を保管します。

電子納付では、領収証書が発行されない方法があります。「支払いの操作をした」ことで終わりにせず、支払い結果を確認し、必要な記録を残すところまでを、納付完了とみなしてください。

状況別

状況 確認・行動
給与から住民税が引かれている 普通徴収分が別にないか通知を確認する。なければ本人による納付は原則不要
年金から住民税が引かれている 普通徴収分が別にないか通知を確認する
納付書が届いた 普通徴収税額・納期限・eL-QR等の有無を確認し、納付方法の選択へ進む
納付書が複数枚ある 各期の税額・納期限を確認する。二重払いをしない
給与天引きなのに納付書も届いた 徴収方法別の内訳を確認し、普通徴収分のみを本人が納付する
eL-QRがある スマートフォン決済、eLお支払サイト、対応金融機関窓口などを比較する
eL-QRがない・読み取れない 納付書に記載された別の方法、金融機関、自治体の案内を確認する
口座振替にしたい 自治体の継続口座振替か、eLお支払サイトのダイレクト方式かを区別して選ぶ
納期限を過ぎた 通常の手順から分け、納付書の利用可否・延滞金の可能性・自治体への確認を行う
納付が難しい 放置せず、自治体の納税担当窓口へ相談する

期限・いつまでに

普通徴収には、各期の納期限があります。一般に、年4回の納期として案内されます。

具体的な日付は、自分が受け取った納税通知書・納付書の記載を最優先してください。 休日の並び方などにより、年度ごとに日付が動きます。また、自治体により、納付書の使用期限や期限後の取り扱いが異なります。

口座振替を利用する場合は、引き落としの対象となる期と開始時期を確認してください。

納期限を過ぎると、延滞金が生じる場合があります。

納期限を過ぎた場合

納期限を過ぎた場合は、通常の手順にそのまま進まず、次を確認してください。

  1. 手元の納付書がまだ使用できるか確認する
  2. 自治体の公式情報、または納付書に記載された案内を確認する
  3. 必要に応じて、自治体の納税担当窓口へ確認する
  4. 延滞金が生じる場合があることを理解する
  5. 放置せず、納付または相談へ進む

納期限を過ぎても利用できる方法・期間は、自治体・納付方法によって異なります。

必要なもの

共通

  • 納税通知書・納付書
  • 普通徴収税額・納期限が分かるもの
  • 選んだ納付方法に応じた決済手段

方法別

スマートフォン決済

  • eL-QR付きの納付書
  • 対応スマートフォン
  • 対応アプリ
  • 必要な残高等

クレジットカード

  • eL-QRまたはeL番号付きの納付書
  • クレジットカード
  • メールアドレス等、サイトが求める情報

インターネットバンキング

  • eL-QRまたはeL番号付きの納付書
  • 利用可能な金融機関のインターネットバンキング環境

eLお支払サイトの口座振替(ダイレクト方式)

  • eLTAX利用者ID
  • 事前登録済みの口座
  • eL-QRまたはeL番号付きの納付書

コンビニエンスストア・窓口

  • 対応する納付書
  • 支払い手段
  • 必要に応じ、本人が確認できるもの

相談先

  • 納税通知書を発行した市区町村の住民税・納税担当窓口
  • 納付方法については、自治体の市税・区税等の納付案内
  • eL-QR・eLお支払サイトの操作については、eLお支払サイトの公式案内
  • 決済アプリ固有の条件については、各アプリ事業者の公式案内
  • 金融機関固有の利用条件については、各金融機関の公式案内

次のような場合は、早めに相談してください。

  • 納期限を過ぎた
  • 納付書を紛失した
  • 納付済みかどうか分からない
  • 二重払いをした可能性がある
  • 納付書の税額・徴収方法が理解できない
  • 納付が難しい
  • 口座振替の開始時期が分からない
  • 納付書が電子納付に対応しているか分からない

公式情報

具体的な利用条件や対応先は、納付書と自治体の公式案内を優先してください。

注意点

  • 住民税は必ずしも全員が納付書で支払うわけではありません。まず徴収方法を確認してください。
  • 給与や年金から住民税が引かれていても、別に普通徴収分がある場合があります。
  • 普通徴収の納期限は、全国一律の固定日ではありません。納税通知書・納付書の記載を確認してください。
  • eL-QR・eL番号がない納付書では、eLお支払サイトの一部方法は利用できません。
  • 自治体の継続口座振替と、eLお支払サイトの口座振替(ダイレクト方式)は別の方法です。
  • クレジットカード納付にはシステム利用料がかかります。
  • 電子納付では、紙の領収証書が発行されない方法があります。支払い操作をしたことだけで終わりにせず、結果を確認してください。
  • 納期限を過ぎても、納付書がそのまま使えるとは限りません。
  • 納期限を過ぎても、納付ができなくなるわけではありません。放置せず、早めに確認・相談してください。
  • 納付が難しいからといって、必ず減額・免除されるわけではありません。まずは自治体の納税担当窓口へ相談してください。

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