郵便物の転送サービスを利用する
カテゴリ:行政手続き(郵便関連)
対象:引っ越し予定の方・引っ越し直後の方
更新日:2026年7月13日
概要
郵便物を新しい住所で受け取りたいときは、日本郵便の転送サービスを利用できます。引っ越しなどで住所が変わる際に転居届を提出すると、旧住所宛ての郵便物を一定期間、新住所へ転送してもらえます。
このページでは、転送サービスの仕組みや申し込み方法、利用時の注意点を整理しています。
このページで分かること
- 転送サービスの仕組み
- 申し込み方法の種類
- 申し込みのタイミング
- 転送サービスだけでは住所変更が完了しない理由
最初にやること
引っ越し先の住所が決まったら、できるだけ早く転居届を提出する。
手順
- 引っ越し予定日と新住所を確認する。
- 郵便局窓口・郵送・インターネットなど、自分に合った方法で転居届を提出する。
- 金融機関・行政機関など、必要な住所変更手続きを進める。
期限
転送期間は届出日から1年間です。
必要なもの
申込方法によって必要なものは異なります。
- 本人確認ができるもの
- 転居前・転居後の住所が分かるもの
- 申込方法に応じて必要となる書類等
相談先
日本郵便(郵便局)
転居届の提出方法や転送サービスについて不明な点がある場合は、日本郵便へ相談してください。
公式リンク
- 日本郵便「転居・転送サービス」
- 転居届の申込方法
- 転送期間
- 必要書類
- 転送対象・対象外となる郵便物等
注意点
- 転送サービスは住所変更そのものを行う手続きではありません。
- 金融機関や行政機関などへの住所変更は別途必要です。
- 郵便物や荷物の種類によっては転送対象外となる場合があります。
- 転送開始まで日数を要する場合があるため、早めの手続きをおすすめします。
- 転送期間終了後も必要な場合は改めて手続きが必要です。
チェックリスト
公式情報を確認する
手続き方法、受付条件、必要事項は契約先・地域・サービスによって異なります。実際に手続きを進めるときは、契約先または担当窓口の公式案内を確認してください。